カヤックフィッシングで60タマン

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8月13日

夏真っ盛りは連日の猛暑で、例年より良い天気が続いてます。

暑すぎるのも問題ですが、カヤックフィッシング日和が続くのは良いですね。

足漕ぎカヤックに乗り換えてから半年、今のメインターゲットはタマン。

そこで最近のお気に入り古宇利島周辺に出かけました。

10時からエントリー。

良型の当たりが出始めたのは、満潮の潮どまりからの下げに動き出した12時過ぎ。

前回の釣行でも良型タマンの釣れた水深が約4mのシャローエリア。

ルアーはシンペンより確実に水深をキープ出来るミノーはMaria タイトスラローム80。

実績エリアとは言えエントリー直後の小物遊びから1時間半以上はノーバイト。

のんびりとしたドテラ流しに、突然ガッツんと良い引き。

粘りと緊張感のある引きなので、タマンだと思いきや良型のムネアカクチビでした。

使用タックル

ライン:UNITIKA ショアゲーム PE X8 1.5号200m
リーダー:UNITIKA シルバースレッドMiniショックリーダーFC 25LB
ロッド:Boggy ENO80S
ルアー:Maria タイトスラローム80
リール:SHIMANO TWIN POWER SW 4000XG
KAYAK : Hobie Mirage Revolution 13

 

 

カヤックをラインに入れなおして流すと先ほどのムネアカクチビとは緊張感は皆無の小さなイシミーバイがご挨拶。

 

イシミーバイをリリースして沈み根が薄くなって緊張感が和らいだところに

ロッドの穂先にコンと当たったかと思った瞬間、締めこんだドラッグからラインを引きずり出すファイターにハンドルノブを握りしめファーストランに耐えます。

強烈な引きと突っ込みに耐え、根に潜られる恐怖からゴリ巻きと狭いカヤックのシート内で体をのけぞらせ歯を食い縛っての応酬。

体の重心がかなりズレてるのでアウトリガーが無いと転覆かも。

必死なので気が付けば変な体勢なのでリールが巻けずに時折焦ってます。

魚がカヤックより後方に行ったのでので、慌ててラダーを左に切って体勢を整えてます。(;^_^A

血圧マックスの90秒は震えるフィッシュグリップでタマンを挟んで終止符が打たれました。

 

緊張のファイトを動画で